Ephemeral な
AI エージェント。

Ephemeral が用意するのは、使い捨てのワーカーです。リクエストごとに新しいマシンが起動し、許可したツール・ファイル・予算だけでタスクを実行して、消えます。残るのは結果だけです。

一度定義して、どこからでも実行。何も残さない。

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    タスクを定義

    プロンプトと入力、使用できるファイル・API・Web サイト、モデル、使える上限額を指定します。ワークフローとして保存すれば、名前だけで再実行できます。

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    好きな方法で実行

    API、CLI、ダッシュボード、スケジュールのどれからでも開始できます。実行のたびに専用の新しい microVM が起動し、各ステップが発生するたびにストリーミングされます。

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    結果を残す

    出力、タイムライン、正確なコストが記録され、署名付きコールバックで受け取ることもできます。マシンとその中身はすべて破棄されます。

curl https://app.ephemer.al/v1/runs \
  -H "Authorization: Bearer $EPHEMERAL_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "prompt": "Find out why this payment failed.",
    "input": { "payment_id": "pay_123" },
    "files": [{ "file": "playbook.md" }],
    "connections": {
      "payments": { "ref": "payments-api", "allowed_methods": ["GET"] }
    },
    "web": { "allow": ["status.example.com"] },
    "shell": false,
    "max_cost_micros": 500000
  }'
成功run_118622d1…4705$0.002618 / $0.50
  1. 待機中予算 $0.50 を確保
  2. microVM 準備完了
  3. ワーカーを起動シェル オフ、Web オン
  4. readplaybook.md
  5. paymentsGET /payments/pay_123 → 200failure_code: insufficient_funds
  6. paymentsGET /payments/pay_123/attempts → 2002 × insufficient_funds
  7. 成功モデル呼び出し 3 回、5,101 トークン原因: お客様の銀行が残高不足のため支払いを拒否しました。根拠: failure_code: insufficient_funds。試行: 2 回とも同じ理由で失敗しています。次の対応: 残高の問題を解消してから再試行するか、別のカードを使うようお客様にご案内してください。
  8. ワーカーを破棄$0.002618 を請求、$0.497382 を解放

サンプルの決済 API に対してこの例を実際に実行した記録の再生です。

playbook.md はアップロードするファイル、payments-api は保存しておく接続です。手順に沿って設定する

Ephemeral ワークフローを、思いのままのスケジュールで

タスクをワークフローとして保存すれば、必要なときにいつでも実行できます。バックエンドから新しい入力を渡して、CLI から、あるいは「平日の毎朝 9:00(東京時間)」のようなスケジュールで。実行のたびにまっさらな状態から始まり、1 回ずつ記録されます。

  • 数分おきから月次まで、どんな頻度でも。タイムゾーンも自由
  • 前回の実行が続いている間は、開始をスキップ
  • すべての実行に、実際に使った定義が残ります
PUT /v1/workflows/investigate-payment
{
  "prompt": "Find out why this payment failed.",
  "model": "openai/gpt-6-luna",
  "files": [{ "file": "playbook.md" }],
  "connections": {
    "payments": {
      "ref": "payments-api",
      "allowed_methods": ["GET"]
    }
  },
  "web": { "allow": ["status.example.com"] },
  "timeout_seconds": 120
}

スタックにつないでも、キーは渡さない

エージェントに、お使いの HTTP API と MCP サーバーを使わせられます。認証情報は Ephemeral が保持して呼び出しを代行するため、トークンがマシンに入ることはなく、許可したメソッドやツールだけが通ります。Web アクセスにも同じ検査が適用されます。

  • HTTP API と MCP サーバーに対応。お客様のキーやアカウントで認可
  • タスクに必要なメソッドやツールだけを許可
  • すべての呼び出しを記録し、レスポンスから認証情報を除去
1 回の実行のための接続
"connections": {
  "payments": {
    "ref": "payments-api",
    "allowed_methods": ["GET"]
  },
  "support": {
    "ref": "helpdesk-mcp",
    "allowed_tools": ["create_ticket"]
  }
},
"web": { "allow": ["status.example.com"] }

何も残らない設計

分離実行ごとに 1 microVM

実行どうしでは何も共有されません。作業用ファイルはマシンとともに破棄されます。

寿命最長 1 時間

既定は 5 分です。タイムアウトに達すると、ワーカーは停止して破棄されます。

接続VM 内のキーは 0 件

ブローカーがあなたの認証情報を付与し、許可したメソッドやツールだけを通します。

予算実行ごとの厳格な上限

実行の開始前に確保されます。上限に達するとモデル呼び出しは停止し、残りは解放されます。

ファイル1 ファイル 1 MiB まで

指定したパスに読み取り専用でマウントされます。1 回の実行で最大 4 MiB です。

記録30 日間

実行の終了後 30 日間保存され、その後削除されます。ゼロデータ保持の実行では、1 度だけ返される出力のみが得られます。

動いた秒数だけ支払う

前払いのクレジット制で、サブスクリプションはありません。実行ごとに予算を確保し、使った分だけを請求し、残りは解放します。

料金の仕組み
コンピュート
$0.0002秒あたり
モデル
原価プロバイダーの報告額のとおり
クレジットの最低購入額
$5自動チャージにも対応

自社の AWS でも実行できます

同じエンジンとダッシュボードを 1 つのイメージで提供します。ライセンスはインストール単位です。イメージからインストール用ファイルを書き出し、自社の AWS アカウントにスタックを作成します。

セルフホストガイドを読む
セルフホストのインストール
docker login ephemer.al -u dep_…   # the password is your license token
docker run --rm -v "$PWD:/out" \
  ephemer.al/ephemeral/self-hosted:$EPHEMERAL_VERSION setup all /out
aws cloudformation create-stack --stack-name ephemeral \
  --template-body file://ephemeral-aws.yaml \
  --capabilities CAPABILITY_IAM --parameters …

実行のたびに、まっさらな状態から。

esc

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