一度定義して、どこからでも実行。何も残さない。
- 1
タスクを定義
プロンプトと入力、使用できるファイル・API・Web サイト、モデル、使える上限額を指定します。ワークフローとして保存すれば、名前だけで再実行できます。
- 2
好きな方法で実行
API、CLI、ダッシュボード、スケジュールのどれからでも開始できます。実行のたびに専用の新しい microVM が起動し、各ステップが発生するたびにストリーミングされます。
- 3
結果を残す
出力、タイムライン、正確なコストが記録され、署名付きコールバックで受け取ることもできます。マシンとその中身はすべて破棄されます。
curl https://app.ephemer.al/v1/runs \
-H "Authorization: Bearer $EPHEMERAL_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"prompt": "Find out why this payment failed.",
"input": { "payment_id": "pay_123" },
"files": [{ "file": "playbook.md" }],
"connections": {
"payments": { "ref": "payments-api", "allowed_methods": ["GET"] }
},
"web": { "allow": ["status.example.com"] },
"shell": false,
"max_cost_micros": 500000
}'- 待機中予算 $0.50 を確保
- microVM 準備完了
- ワーカーを起動シェル オフ、Web オン
- read
playbook.md - payments
GET /payments/pay_123 → 200failure_code: insufficient_funds - payments
GET /payments/pay_123/attempts → 2002 × insufficient_funds - 成功モデル呼び出し 3 回、5,101 トークン原因: お客様の銀行が残高不足のため支払いを拒否しました。根拠: failure_code: insufficient_funds。試行: 2 回とも同じ理由で失敗しています。次の対応: 残高の問題を解消してから再試行するか、別のカードを使うようお客様にご案内してください。
- ワーカーを破棄$0.002618 を請求、$0.497382 を解放
サンプルの決済 API に対してこの例を実際に実行した記録の再生です。
playbook.md はアップロードするファイル、payments-api は保存しておく接続です。手順に沿って設定する
Ephemeral ワークフローを、思いのままのスケジュールで
タスクをワークフローとして保存すれば、必要なときにいつでも実行できます。バックエンドから新しい入力を渡して、CLI から、あるいは「平日の毎朝 9:00(東京時間)」のようなスケジュールで。実行のたびにまっさらな状態から始まり、1 回ずつ記録されます。
- 数分おきから月次まで、どんな頻度でも。タイムゾーンも自由
- 前回の実行が続いている間は、開始をスキップ
- すべての実行に、実際に使った定義が残ります
PUT /v1/workflows/investigate-payment
{
"prompt": "Find out why this payment failed.",
"model": "openai/gpt-6-luna",
"files": [{ "file": "playbook.md" }],
"connections": {
"payments": {
"ref": "payments-api",
"allowed_methods": ["GET"]
}
},
"web": { "allow": ["status.example.com"] },
"timeout_seconds": 120
}スタックにつないでも、キーは渡さない
エージェントに、お使いの HTTP API と MCP サーバーを使わせられます。認証情報は Ephemeral が保持して呼び出しを代行するため、トークンがマシンに入ることはなく、許可したメソッドやツールだけが通ります。Web アクセスにも同じ検査が適用されます。
- HTTP API と MCP サーバーに対応。お客様のキーやアカウントで認可
- タスクに必要なメソッドやツールだけを許可
- すべての呼び出しを記録し、レスポンスから認証情報を除去
"connections": {
"payments": {
"ref": "payments-api",
"allowed_methods": ["GET"]
},
"support": {
"ref": "helpdesk-mcp",
"allowed_tools": ["create_ticket"]
}
},
"web": { "allow": ["status.example.com"] }何も残らない設計
実行どうしでは何も共有されません。作業用ファイルはマシンとともに破棄されます。
既定は 5 分です。タイムアウトに達すると、ワーカーは停止して破棄されます。
ブローカーがあなたの認証情報を付与し、許可したメソッドやツールだけを通します。
実行の開始前に確保されます。上限に達するとモデル呼び出しは停止し、残りは解放されます。
指定したパスに読み取り専用でマウントされます。1 回の実行で最大 4 MiB です。
実行の終了後 30 日間保存され、その後削除されます。ゼロデータ保持の実行では、1 度だけ返される出力のみが得られます。
- コンピュート
- $0.0002秒あたり
- モデル
- 原価プロバイダーの報告額のとおり
- クレジットの最低購入額
- $5自動チャージにも対応
自社の AWS でも実行できます
同じエンジンとダッシュボードを 1 つのイメージで提供します。ライセンスはインストール単位です。イメージからインストール用ファイルを書き出し、自社の AWS アカウントにスタックを作成します。
セルフホストガイドを読むdocker login ephemer.al -u dep_… # the password is your license token
docker run --rm -v "$PWD:/out" \
ephemer.al/ephemeral/self-hosted:$EPHEMERAL_VERSION setup all /out
aws cloudformation create-stack --stack-name ephemeral \
--template-body file://ephemeral-aws.yaml \
--capabilities CAPABILITY_IAM --parameters …