API リファレンス

スケジュール

スケジュールの作成、プレビュー、一時停止、実行。

保存済みのワークフローを、決めた時刻に開始します。すべてのキーで、スケジュールの一覧表示と取得、今すぐの開始ができます。作成、変更、削除にはオーナーまたは管理者が必要です。開始の仕組みについては、スケジュールをご覧ください。

スケジュールを作成

POST/v1/schedules
ワークフローが、今すぐ受け付けられる実行に解決されることを確認してから、スケジュールを保存します。スケジュールとともに 201 を返します。
ボディ
workflowstring必須
開始する保存済みワークフローの名前。
cronstring必須
5 フィールドの cron 式、または @daily や @every 90m などの省略記法。開始は最短で 1 分に 1 回です。
timezonestring
タイムテーブルを解釈する IANA タイムゾーン。Europe/Madrid など。デフォルトは UTC。
namestring
人が見るためのラベル。最大 128 文字。
inputany JSON
すべての実行に渡す入力。最大 1 MiB。
max_cost_microsinteger
すべての実行の予算。省略するとデフォルトの予算になります。
skip_if_runningboolean
前回の実行がまだ続いている間は、開始をスキップします。デフォルトは true。
enabledboolean
デフォルトは true。
curl -X POST $EPHEMERAL_URL/v1/schedules \
  -H "Authorization: Bearer $EPHEMERAL_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "workflow": "welcome-new-customers",
    "name": "Weekday welcome emails",
    "cron": "0 9 * * 1-5",
    "timezone": "Asia/Tokyo",
    "input": { "signed_up": "yesterday" },
    "max_cost_micros": 200000
  }'
Ephemeral が設定するスケジュールのフィールド
next_run_atstring | null
次の開始時刻 (UTC)。スケジュールがオフの間は null。
last_run_atstring
スケジュールが最後に実行時刻を迎えた日時。
last_run_idstring
最後に開始した実行。
last_errorstring
直近の開始がスキップまたは失敗した理由、あるいはスケジュールが一時停止した理由。開始に成功した後は空になります。
failuresinteger
連続して失敗した開始の回数。5 回に達すると、スケジュールは自動的にオフになります。

タイムテーブルをプレビュー

POST/v1/schedules/preview
cron と timezone を検証し、何も保存せずに、次の 5 回の開始時刻を返します。無効なタイムテーブルは、理由とともに 400 を返します。
JSON
{ "next": ["2026-10-05T00:00:00Z", "2026-10-06T00:00:00Z", "2026-10-07T00:00:00Z", "2026-10-08T00:00:00Z", "2026-10-09T00:00:00Z"] }

スケジュールを一覧

GET/v1/schedules
{"items": [...]} を古い順に返します。?workflow= を付けると、特定のワークフローのスケジュールだけを一覧できます。

スケジュールを取得

GET/v1/schedules/{id}

スケジュールを更新

PATCH/v1/schedules/{id}
作成時のフィールドのうち、変更したいものを送信します。残りはそのままです。cron または timezone を変更すると、次の開始は現在時刻から計算されます。一時停止中のスケジュールで enabled を true にすると、失敗の回数がクリアされます。

今すぐ開始

POST/v1/schedules/{id}/run
タイムテーブルとは別に、スケジュールの入力と予算でワークフローを今すぐ開始します。スケジュールの ID を持つ実行とともに 202 を返します。

スケジュールを削除

DELETE/v1/schedules/{id}
204 を返します。スケジュールが開始した実行の記録は残ります。

スケジュールの実行

GET /v1/runs?schedule={id} は、スケジュールが開始した実行を新しい順に一覧します。ページ分割は、実行の一覧と同じです。

1 つの組織に作成できるスケジュールは最大 50 件です。
© 2026 Ephemeral制作: erni.works
esc

「」に一致する項目はありません。